このチェックリスト上で、既に完了した項目にチェックマークを付け、それから1枚印刷して、思い出すために使用して下さい。
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(2000年シドニーオリンピック公認銀行はウエストパック銀行です。VISAはオリンピックパートナーかつ優先支払いカードであるため、使用範囲が非常に広いものです)
障害者の旅行案内に関しては、Access-Able Travel Sourceの共著者キャロル・ランドールの無料インターネットサイトのhttp://www.access-able.comを参照のこと。
できるだけ早く予約する。
車椅子あるいはスクーターで旅行する旨予約係に伝える。
搭乗時の援助と通行路用車椅子が必要であることを予約係に伝えること。通行路用車椅子は歩行困難な旅客用の機内専用車椅子。
歩行が困難であるが、機内のトイレを使用できる場合には通行路用車椅子を要求すること。移動を容易にするために、できれば肘掛をあげられる通路側の席を希望する。
出発48時間前に必ず予約確認をする。
空港に行くときには早めに着くようにする。
搭乗口(それ以前ではなく)で車椅子とスクーターの確認をし、着陸時に持ってきてもらえるよう手配する。
スクーターまたは電子椅子用のバッテリーはジェル状あるいは気泡状のバッテリーを使用する。これらは移動のために取り外す必要がないため(酸が入ったバッテリーは取り外さなければならない)。航空会社に再度確認を取ること。バッテリーの説明書を携帯し質問に答えられるようにする。
折畳式の車椅子は機内のコートクロゼットで保管することが可能。しかし、通常これは一機に一台分のスペースしかないので、空港に早めに行ってリクエストすること。 車椅子等には必ず氏名と住所をつけておくこと。機内の下部に乗せる場合には荷物札がついていることを確認する。
万が一の時に備え、車椅子とスクーターの解体説明書を付けておく。これはバッテリーのはずし方や移動用の解体方法を含む。離陸時には解体方法の指示をすることが可能でも、着陸時にも指示ができるとは限らないので。
機内の座席に移動する際に補助が必要である場合には、その旨スチュワーデスに伝える。当然期待されるサービスだが、あてにしないほうが確実。
着陸前に搭乗ゲートまで車椅子を運んでもらわなくてはいけないことをスチュワーデスに伝え、あらかじめ地上と連絡をとってもらう。
困ったことがあったり、装置が破損した等の問題があったらCRO (Complaint Resolution Officer) と話したいと依頼する。
スクーターまたは電動椅子で旅行する場合には、到着地でこれらも一緒に乗せられる交通機関の手配をする。
安全で快適な旅行をするための鍵となるのは念入りな計画です。以上ような手配をするのが面倒な場合には、障害者用の旅行を手配したことのある旅行会社に依頼することを検討してください。移動のためだけに車椅子やスクーターが必要ならば、一日だけ、あるいは旅行中到着地でレンタルするのが良いかもしれません。多くの移動を伴うテーマパークなどの観光地ではスクーターや車椅子を借りることができます。
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