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オリンピックビジター用チェックリスト

   Arrival Checklist

 


このチェックリスト上で、既に完了した項目にチェックマークを付け、それから1枚印刷して、思い出すために使用して下さい。





査証:

旅行会社または航空会社にETA(電子入国認可システム)が可能であるか問い合わせる
ビザ申請用のカラー写真2枚
オーストラリアの観光ビザを申請する
ETAあるいはビザの申請完了

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パスポート:

パスポート期限の確認ッオーストラリア入国時、出国時ともに有効である
子ども同伴時に、子どものビザが必要か、親のビザに含まれるのかどうか関係省庁に確認する
国がETAを発行しない場合、パスポートに適切なスタンプ用の白紙ページがあるかどうか確認する
パスポートのコピーと予備のカラー写真を別のかばんに入れる(または同伴者と交換する)
パスポートの詳細と旅行関連書類を家族に残していく
パスポートはスーツケースではなく手持ちかばんに入れる

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フライトインフォーメーションと旅行日程:

予約確認
搭乗券等
旅行日程
希望の座席を伝える
搭乗券と旅行日程のコピーをとる
予約の際に特別な要請をするッ食事、子ども等
荷物重量制限の確認
荷物の大きさ制限の確認
チェックインの時間
出発48時間前の予約確認
空港までの交通機関

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宿泊施設:

予約確認
料金の確認とクレジットカードの使用可、不可を確認(すでに支払い済でない場合),
バウチャー
チェックイン・飛行機到着時間の連絡
付随サービス、朝食等
オリンピック会場までの交通機関
空港から宿泊施設までの道案内あるいは出迎え等の準備
特別要請事項の連絡ッメニュー、特別通路、施設等
友人、家族用の宿泊関連書類のコピー
バウチャーのコピー

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旅行保険:

既往症の通告
保険契約書の詳細を読む
24時間、週7日対応の緊急連絡番号の確認
危険なスポーツ等の保障確認
旅行会社の業務時間外の連絡番号を控える
保険契約書のコピー
パンフレット

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トラベラーズチェックまたは外貨:

豪ドルのトラベラーズチェック(安価かつ簡単に交換できる)
トラベラーズチェック購入時にサインし、使用時にサインする
トラベラーズチェック番号控え−別に保管
空港で交換する必要がないように豪ドル札を用意

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クレジットカード・デビットカード:

(2000年シドニーオリンピック公認銀行はウエストパック銀行です。VISAはオリンピックパートナーかつ優先支払いカードであるため、使用範囲が非常に広いものです)




カード使用期限の確認
信用金額上限の確認あるいは一時金額増加を依頼
一日の引き出し制限額を取引先金融機関に確認する
カード会社に出費パターンが一時変更する予定であることを連絡する
ATMから現金引出しをする際の4桁または6桁の暗証番号を確認あるいは新規登録をする
暗証文字を使用している場合には出発前に暗証番号に変更しておく
暗証番号の記録は、カードの近くまたはカードと一所に保管しない
同伴者用にカードを追加申請する
カード、現金、トラベラーズチェックをそれぞれどこに保管するのか決める−一所には持たないこと
請求書の支払日の確認と、支払日が旅行期間中にあたる場合の-長手配
盗難、紛失に備えカード番号の控えをとる−例えば両面コピーを取っておく
カード発行元金融機関の電話番号、住所、シドニーの緊急連絡先等の詳細を記録しておくVISAカードのオーストラリア国内連絡先は1- 1-800-125-440

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電話:

家族、友人に連絡先の番号を残していく
長期不在中であることを悟られないようなメッセージを留守電に残す
シドニー到着時にテルストラのテレカード、前払いフォーンアウェイ、スマートフォーンカード等の購入を検討するhttp://payphones.telstra.com.au/home.htm
VISAカードを持っている場合には、VisaPhoneの申請をし、通話料をカードで支払えるようにしておくhttp://www.globalcalling.com/visaphone.htm
携帯電話を持っている場合はテルストラのモービルネットと移動契約があることを確認する
携帯電話あるいはSIMカードを持ってきて到着時に受話器を借りる

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健康:

一ヶ月前に、予防接種をし予防接種証明書を受け取る
医療保険の保障、あるいは旅行会社の保険契約確認
薬、救急処置セット
特別な配慮が必要な場合には自己証明ブレスレット、ペンダントを身につける
事故等に備え、既往症、アレルギー等の詳細を記録してパスポートと一所に保管する
つばが大きい帽子
サングラス
日焼け止め
長袖の服
レインコートやポンチョ(最善に期待しつつ、最悪に備える)
履きやすい靴(本当に歩きやすい靴)
普段服用している薬の処方箋ッ薬の一般名称を含めて
スーツケースが盗難・紛失した場合に備え7日間分の薬を手荷物に入れる
処方された薬をオーストラリアに持ち込むことが可能であるかを確認
処方された薬を携帯している旨、医師が証明する手紙
処方された薬がオーストラリアで入手可能であるか否かの確認
歯科検診
眼鏡の予備あるいは眼鏡処方箋
ニコチンパッチ
デンタルフロス
機内用のモイスチャライザー、鼻炎用スプレー、アイマスク
酔い止め薬
耳栓
同行者と離れ離れになった場合の集合場所ッ最後に一緒にいたのはどこかを思い出すか、移動中に離れ離れになった場合次の駅か、離れ離れになった駅で落ち合うか話合っておくこと

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その他:

オリンピックチケット
有効な国際運転免許証
国際運転免許証のコピー
自国の運転免許証
自動車協会等の会員証
ユースホステル会員証
友人、家族、受け入れ先への手土産
双眼鏡
カメラ
フィルムとフイルム用かばん
乾電池,
オーストラリア用の電子メールあて先
シドニーのインターネットカフェのリスト
地図、ペンギン社発行のシドニーの地図とガイドはシドニーで購入可
ガイドブック
レンタカー用バウチャー
メッカ用方位磁石
目覚まし時計
ポケットナイフ
懐中電灯
荷物用名札
アドレスブック

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出発時:

配達一時停止手続き
郵便局止め手続き
不在を悟られないようにする−カーテンを開け、郵便、新聞等を郵便受けに溜めない
ペット、芝生、植物の手入れを頼む
Set-up a timed lighting system
夜間の照明システムを確認する
地元警察に不在であることを連絡しておく
家の鍵と旅行日程を近所の人に渡しておく
冷蔵庫を空にする
火事の原因をなくす(家電製品のコンセントを抜くなど)
温度調節器を止める
湯沸し器を止める
貴重品は安全な場所に保管する
やかんや水筒を空にする
ごみを捨てる
不在中に必要になりそうな事務手続きを確認ッ税申告、カードの支払い等
重要な手続きに関しては、指示をファイルして残していく
すべてのドアと窓に鍵をかける

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車椅子またはスクーター使用者への案内

障害者の旅行案内に関しては、Access-Able Travel Sourceの共著者キャロル・ランドールの無料インターネットサイトのhttp://www.access-able.comを参照のこと。


できるだけ早く予約する。


車椅子あるいはスクーターで旅行する旨予約係に伝える。


搭乗時の援助と通行路用車椅子が必要であることを予約係に伝えること。通行路用車椅子は歩行困難な旅客用の機内専用車椅子。


歩行が困難であるが、機内のトイレを使用できる場合には通行路用車椅子を要求すること。移動を容易にするために、できれば肘掛をあげられる通路側の席を希望する。


出発48時間前に必ず予約確認をする。


空港に行くときには早めに着くようにする。


搭乗口(それ以前ではなく)で車椅子とスクーターの確認をし、着陸時に持ってきてもらえるよう手配する。


スクーターまたは電子椅子用のバッテリーはジェル状あるいは気泡状のバッテリーを使用する。これらは移動のために取り外す必要がないため(酸が入ったバッテリーは取り外さなければならない)。航空会社に再度確認を取ること。バッテリーの説明書を携帯し質問に答えられるようにする。


折畳式の車椅子は機内のコートクロゼットで保管することが可能。しかし、通常これは一機に一台分のスペースしかないので、空港に早めに行ってリクエストすること。

車椅子等には必ず氏名と住所をつけておくこと。機内の下部に乗せる場合には荷物札がついていることを確認する。


万が一の時に備え、車椅子とスクーターの解体説明書を付けておく。これはバッテリーのはずし方や移動用の解体方法を含む。離陸時には解体方法の指示をすることが可能でも、着陸時にも指示ができるとは限らないので。


機内の座席に移動する際に補助が必要である場合には、その旨スチュワーデスに伝える。当然期待されるサービスだが、あてにしないほうが確実。


着陸前に搭乗ゲートまで車椅子を運んでもらわなくてはいけないことをスチュワーデスに伝え、あらかじめ地上と連絡をとってもらう。


困ったことがあったり、装置が破損した等の問題があったらCRO (Complaint Resolution Officer) と話したいと依頼する。


スクーターまたは電動椅子で旅行する場合には、到着地でこれらも一緒に乗せられる交通機関の手配をする。


安全で快適な旅行をするための鍵となるのは念入りな計画です。以上ような手配をするのが面倒な場合には、障害者用の旅行を手配したことのある旅行会社に依頼することを検討してください。移動のためだけに車椅子やスクーターが必要ならば、一日だけ、あるいは旅行中到着地でレンタルするのが良いかもしれません。多くの移動を伴うテーマパークなどの観光地ではスクーターや車椅子を借りることができます。


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